中高年にオススメの精力剤

中高年にオススメの精力剤

中高年にお勧めできる精力剤のすべてがここにあります。
精力剤は加齢に基づいて低下する男性機能を改善する効果を持つものを指して呼称されます。
精力剤は主に、亜鉛、アルギニン、シトルリン、セレン、マカ、スッポンエキス、クラチャイダムなどを含むものを指し、精力増強に特に重要な含有成分は亜鉛、アルギニン、シトルリンです。

中高年の方が精力剤を選ぶ場合、最低限この3つが十分に含まれたものを選定するようにしましょう。

亜鉛

亜鉛(Zinc)は性ミネラルと言われ、精子の増産、性機能強化に主に関与し、欠乏すると精力減退を催すことで広く知られています。

亜鉛不足は現代人の食生活でたびたび指摘され、亜鉛は最も欠乏しやすいミネラルの一種です。

アルギニン

アルギニン(Arginine)は男性ホルモン(テストステロン)レベルを増強するので、性機能を強化し、同時に筋力、筋肉をつけやすくする非必須アミノ酸の一種で、そのため、もともとボディービルダー、スポーツ選手に愛飲者が多いサプリメントでありましたが、精力増強にも大きな効果があり、ペニスの中折れ防止、勃起時の固さ、および膨張度にも関わることが知られ、医学書においても、EDや精力減退、男性の不妊症の治療に精力剤として用いることができると記載されています。

サプリメントとしてはL-アルギニンという形式で販売されています。

シトルリン

シトルリン(Citrulline)は、アルギニンと相乗作用を示す非必須アミノ酸で、アルギニンとセットで摂ることによって、血中の一酸化窒素(NO)レベルをより効果的に上昇させることが可能になります。

血中の一酸化窒素レベルが上昇すると、ペニスへの血流量が高まるので、男性自身は膨張し、男性機能もビンビンに、そして持続力も高まります。

要するに、ペニス自体の筋肥大を誘導するわけです。

特に重要な精力剤の成分はこれら亜鉛、アルギニン、シトルリンの3つです。多くの精力剤には、この3種の成分が必ずと言っていいほど含まれています。

中高年向けの精力剤とは?

中高年向けの精力剤は、上記成分を高容量で含みかつ、安全性が極めて高いものを指します。上記3つの成分は単なるミネラル、アミノ酸なので、「国内のモノ、海外のモノも含め極めて安全なものばかりである」ということが可能です。

「よく国産の精力剤サプリメントでなければ安全ではない」という話が、なされたりするのですが、実はそんなことはありません。
(参考:)
中高年の精力剤の選び方【基礎】

▶コラム:海外の精力剤は危険か?

ただし、海外サプリメントの場合、日本国内では違法とされる医薬成分や、日本在住の人の場合(このページを見ている人のほぼ全員だと思いますが)厚生労働省が認可していない成分が稀(まれ)に含まれていることがあります。

そういう理由からか、海外の精力剤サプリメントは中高年の方は避けられることが少なくありません。

しかしながら、「海外製の精力剤の方が効果が高い場合が多い」というのは確かです。外国人は極端が好きなので、中には、とてつもないほどの精力増強成分をサプリメントに含めていることも少なくありません。

中高年の精力剤選びのポイント

①亜鉛、アルギニン、シトルリンを含んでいること

>最も重要なポイントです。できれば、鼎者(ていしゃ)の成分がかなり多めの製品を選ぶことがポイントです。

何故かというとこれらの成分もいくら精力アップに効果があるといっても、含有量、分量自体が少なすぎれば効果はほとんどでないことになるからです。

そして、加齢により精力減退を催してきた中高年だからこそ、「若者が飲むサプリメント以上に強力な製品を選ぶべきである」ということもおわかりいただけると思います。

②国産のモノ(※一応。ただし海外のモノの方が効果は高い)

>特にこだわる必要はないと思いますが、精力剤は国産のモノの方が安全性は高いといえます。

最近、あるスポーツ選手は、海外の精力増強剤を使用して、ドーピング検査にひっかかりTVでその詳細が放送されました。
(海外の精力系のサプリメントには、ドーピング検査にひっかかるような医薬成分が微量含まれている場合もあるわけです。)

しかし、私は海外の精力剤を使用しています。何故かというと、海外のモノの方が精力増強成分が多分に含まれている製品が明らかに多いからです。しかし、確実な安全性を求める場合は、国産の製品を私はお勧めします。

この①②を良く頭に入れることが中高年男性にお勧めできる精力剤選びのポイント、秘訣です。

③精力増強成分が豊富な強力な製品

>上の②で説明したので、一部、重複するのですが、精力減退が見られる中高年だからこそ、強力な精力増強成分を豊富に含むサプリメントを選ぶべきです。中高年になると、男性ホルモンが必然的に低下するため、若いころのように精力は出ません。

そのため、若い人が飲んでいるような精力サプリメントではなく、それよりも、より強力な製品を選ばなければ、なかなか効果が出ないというのが実情です。(ネット上で精力剤の効果を疑うレビューが多々為されているのも、これが主な理由だと私は推測します。要するに、そのような方の多くは、「精力剤として効果が出る分量、閾値まで到達していないサプリメント」を飲んでいるというシンプルな話になります。)

そもそも、精力のサプリメントはそもそも医薬品ではなく、あくまでも健康補助食品としての位置づけです。

したがって、低用量の精力成分を含む製品ではほとんど効果は出ません。高容量の精力増強成分(例:亜鉛、アルギニン、シトルリン)を含む製品を賢く選定していくことが、中高年が精力減退を克服していくのに必要な重要ポイントになるわけです。

私がお勧めする製品

私がお勧めする海外産の精力剤はアルギニン5000+という製品です。

これだけアルギニンが豊富に含まれている製品はまず存在せず、他のページでも書いていますが、精力を増強させる精力剤として使用する場合、医学書には3000mgは必要であると実際に書かれています。

詳しくはこちらをご照覧ください。
私の精力剤体験談(まとめ)

まとめ

中高年が精力剤を利用する場合、最低でも亜鉛、アルギニン、シトルリンなどの増強成分がより豊富な製品を選び入手することが最も重要なポイントになります。

【目安:】
・亜鉛は20mg以上
・アルギニンは3000mg以上
・シトルリンは1500mg以上

の製品です。
中々、国産のサプリではこれらの基準をクリアできるものが存在しないというのが実情というところです。どうしても効果を感じないという人は、場合によっては、海外のモノを選んだほうが良いことも普通にあります。

(余談:)
1:アルギニン、シトルリンはアミノ酸の一種です。アミノ酸は空腹時に飲まないと、効果的に吸収されません。

食事には必ずタンパク質(アミノ酸はその構成要素)が含まれるので、食後に飲むと、他のアミノ酸とアルギニン、シトルリンは競合し、吸収率が低下するためです。せっかくの精力剤としてのサプリメント服用を無駄なモノにしないようにこういった些末(さまつ)な知識も必要だと思います。

2:コーヒーやコーラに含まれるカフェインは、亜鉛の吸収を阻害します。そのため、サプリメントを飲む数時間前にはカフェインは摂らないようにすることも大切です。

3:サプリメントだけを飲むのではなく、筋トレや運動の習慣をつけるとさらによく、筋トレをすると中高年でも男性ホルモン(テストステロン)は上昇します。筋トレはいわば天然の精力剤です。

(参照:)
(1)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/2996381
(2)
https://www.menshealth.com/health/best-supplements-for-men
(3)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22260513
(4)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21195829

 

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