中高年にオススメの精力剤

中高年にオススメの精力剤

中高年にオススメできる精力剤のすべてがここにあります。
精力剤は加齢に基づいて低下する男性機能を改善する効果を持つものを指して呼称されます。
精力剤は主に、亜鉛、アルギニン、シトルリン、セレン、マカ、スッポンエキス、クラチャイダム、高麗人参などを含むものを指し、精力増強に特に重要な含有成分は亜鉛、アルギニン、シトルリンです。

中高年の方が精力剤を選ぶ場合、最低限この3つの成分が十分に含まれたものを選定するようにしましょう。

亜鉛

亜鉛(Zinc)は性ミネラルと言われ、精子の増産、性機能強化に主に端的に関与し、欠乏すると精力減退を催すことで広く知られています。

亜鉛不足は現代人の食生活でたびたび指摘され、亜鉛は最も欠乏しやすいミネラルの一種です。また、加齢に基づく中高年の精力減退にも必須であるといえるほど効果的とされ精力剤として機能します。[1]

アルギニン

アルギニン(Arginine)は男性ホルモン(テストステロン)レベルを増強するので、性機能を強化し、同時に筋力、筋肉をつけやすくする非必須アミノ酸の一種で、そのため、もともとボディービルダー、スポーツ選手に愛飲者が多いサプリメントでありましたが、精力増強にも大きな効果があり、ペニスの中折れ防止、勃起時の固さ、および膨張度にも関わることが知られ、医学書においても、EDや精力減退、男性の不妊症の治療に精力剤として用いることができると記載されています。[2]

サプリメントとしてはL-アルギニンという形式で販売されています。

シトルリン

シトルリン(Citrulline)は、アルギニンと相乗作用を示す非必須アミノ酸で、アルギニンとセットで摂ることによって、血中の一酸化窒素(NO)レベルをより効果的に上昇させることが可能になります。

血中の一酸化窒素レベルが上昇すると、ペニスへの血流量が高まるので、男性自身は膨張し、男性機能もビンビンに、そして持続力も高まります。中高年になると、この一酸化窒素レベルが低下するのですが、それを予防することができるわけです。(シトルリンは生体に吸収されたのちにアルギニンへと変換されます。)

要するに、ペニス自体の筋肥大を誘導するわけです。
[3]

サプリメントとしては、L–シトルリンという形態で販売されています。

特に重要な精力剤の成分はこれら亜鉛、アルギニン、シトルリンの3つです。多くの精力剤には、この3種の成分が必ずと言っていいほど含まれています。(※後述しますが、もちろん例外も存在します。)

中高年向けの精力剤とは?

中高年向けの精力剤は、上記成分を高容量で含みかつ、安全性が極めて高いものを指します。上記3つの成分は単なるミネラル、アミノ酸なので、「国内のモノ、海外のモノも含め極めて安全なものばかりである」ということが可能です。

「よく国産の精力剤サプリメントでなければ安全ではない」という話が、なされたりするのですが、実はそんなことはありません。
(参考:)
中高年の精力剤の選び方【基礎】

▶コラム:海外の精力剤は危険か?

ただし、海外サプリメントの場合、日本国内では違法とされる医薬成分や、日本在住の人の場合(このページを見ている人のほぼ全員だと思いますが)厚生労働省が認可していない成分が稀(まれ)に含まれていることがあります。

そういう理由からか、海外の精力剤サプリメントは中高年の方は避けられることが少なくありません。

しかしながら、「海外製の精力剤の方が効果が高い場合が多い」というのは確かです。外国人は極端が好きなので、中には、とてつもないほどの精力増強成分をサプリメントに含めていることも少なくありません。

中国製の精力剤には注意

ただし、中国製のサプリメントは避けることが無難です。中国の精力剤は、過去に事件を起こした経緯があり、有害物質が含有されている場合もゼロであるとはいえないからです。(もちろん、優良な製品も多く存在するのも確かではありますが。念のため。)

海外の精力剤を選ぶのであれば、アメリカだとかカナダ、ヨーロッパといった西欧圏のモノにしておいた方が無難です。

私はそうしています。

中高年の精力剤選びのポイント

①亜鉛、アルギニン、シトルリンを含んでいること

>最も重要なポイントです。できれば、鼎者(ていしゃ)の成分がかなり多めの製品を選ぶことがポイントです。

何故かというとこれらの成分もいくら精力アップに効果があるといっても、含有量、分量自体が少なすぎれば効果はほとんどでないことになるからです。

そして、加齢により精力減退を催してきた中高年だからこそ、「若者が飲むサプリメント以上に強力な製品を選ぶべきである」ということもおわかりいただけると思います。

②国産のモノ(※一応。ただし海外のモノの方が効果は高い)

>特にそこまでこだわる必要はないと思いますが、精力剤は国産のモノの方が安全性は高いといえます。

最近、あるスポーツ選手は、海外の精力増強剤を使用して、ドーピング検査にひっかかりTVでその詳細が放送されました。
(海外の精力系のサプリメントには、ドーピング検査にひっかかるような医薬成分が微量含まれている場合もあるわけです。)

しかし、私は海外の精力剤を中心に使用しています。何故かというと、海外のモノの方が精力増強成分が多分に含まれている製品が明らかに多いからです。しかし、確実な安全性を求める場合は、国産の製品を私はお勧めします。

この①②を良く頭に入れることが中高年の男性にお勧めできる精力剤選びのポイント、秘訣です。

③精力増強成分が豊富な強力な製品

>上の②で説明したので、一部、重複するのですが、精力減退が見られる中高年だからこそ、強力な精力増強成分を豊富に含むサプリメントを選ぶべきです。中高年になると、男性ホルモンが必然的に低下するため、若いころのように精力は出ません。

中高年だからこそ強力なモノを

そのため、若い人が飲んでいるような精力サプリメントではなく、それよりも、より強力な製品を選ばなければ、なかなか効果が出ないというのが実情です。
(ネット上で精力剤の効果を疑うレビューが多々為されているのも、これが主な理由だと私は推測します。要するに、そのような方の多くは、「精力剤として効果が出る分量、閾値まで到達していないサプリメント」を飲んでいるというシンプルな話になります。)

そもそも、精力のサプリメントはそもそも医薬品ではなく、あくまでも健康補助食品としての位置づけです。

したがって、低用量の精力成分を含む製品ではほとんど効果は出ません。高容量の精力増強成分(例:亜鉛、アルギニン、シトルリン)を含む製品を賢く選定していくことが、中高年が精力減退を克服していくのに必要な重要ポイントになるわけです。

副作用はあるのか?

特に問題視するほどのものはまずありません。

もし副作用のようなものを感じるのであれば、服用量をご自身で調整されれば良いだけの話になります。精力剤はそもそも興奮作用、専門的には中枢神経刺激作用があります。

多過ぎたり、それとカフェインのような同種の作用機序を持つサプリメントと併用すると過剰興奮状態になることもあるのですが、分量を調整すれば、問題はない、極めて安全性の高いものであり、心配には及ばないというのが実情になります。

私が中高年にオススメする製品

私がオススメする海外産の精力剤はアルギニン5000+という製品です。

アルギニン5000+

アルギニン5000+はその名の通り、1パックに5000mgものアルギニンを含んでいます。また、アルギニンの効果を最大限引き出すためにシトルリン、ビタミンC、B群、脂溶性ビタミンを含ませることにも成功しています。(この配合法の背景にはノーベル賞受賞者のLouis J. Ignarroの話を参考に開発したという裏話があります。)

これだけアルギニンが豊富に含まれている製品は国内では、まず存在せず、他のページでも書いていますが、精力を増強させる精力剤として使用する場合、医学書には3000mgは必要であると実際に書かれています。

特化型の精力剤として試される価値は十二分にあるでしょう。

過去の私のような中高年の精力減退はこれくらい強力なものでなければどうにかなる問題ではないと思っています。
アルギニン5000+は、粉末を水に溶いてジュースという形で飲むもので、もし量が多過ぎると感じるのであれば、微調整可能なのも利点です。
アルギニン5000+の詳細はこちら

他にも、かなりおすすめできる製品があります。
それは、

紅参タブレットという製品も同様に非常におススメです。

紅参タブレット

こちらの製品は、本場韓国の国内最大手のメーカーが生産しているもので、アルギニンやシトルリン、亜鉛は含んではいないのですが、「ほとんど治療レベルといっていいほどの効果が期待できるに十分な高麗人参が含まれて」います。

海外の自然医が参照する医学文献には、高麗人参(学名:Panax Ginseng)は、1回900㎎はとらないと精力剤としての効果はないと書かれていますが、この製品には、一錠につき500mgもの高麗人参が含有されています。(メーカーの規定する用法・用量には一回2~6錠と記載されているので、この規定を余裕でクリアしているといえるわけです。)

ある研究によると、朝鮮人参には、テストステロンレベル上昇と性パフォーマンス向上を認められたという報告も存在します。この製品は、アルギニンやシトルリンのサプリメントで効果を実感できなかった人や体に合わなかったという人に特に向いていると思います。

そもそも朝鮮人参はハーブの王様と呼ばれ、古(いにしえ)より、精力剤や滋養強壮剤として用いられてきました。[4]


紅参タブレットの詳細はこちら

どうりで精力剤として効くわけでした。エナジードリンクに含まれている分量とはわけが違うわけで、一錠500㎎というのは相当な分量です。

実際に飲んでみましたが、精力増強はもちろんのこと、頭のキレが良くなり、端的な認知機能強化の効果までも実感しました。頭の回転を速くしたり、元気をだしたりするのに有名で人気の高い海外エナジードリンクには高麗人参が必ずといっていいほど含まれています。
このように、高容量の高麗人参が含まれているので、中高年向けの精力剤として私には十二分に効果が発揮されました。

正直、かなり意外でした。(実際は当然のことなのですが、無知とは怖いものです・・・。)

アルギニン系以外の精力剤サプリメントでここまで効果を実感したのは、はじめてです。しかも、初回特別価格ということで2960円(税込み)で申し込みできます。
紅参タブレットの詳細はこちら


↑エナジードリンクにはどの製品にもほぼ確実に高麗人参やアルギニンは含まれている

 

精力剤の私の体験談の詳細については、詳しくはこちらをご照覧ください。
(参考:)
私の精力剤体験談(まとめ)
中高年が精力剤で効果を出す秘訣
中高年向け精力剤の副作用

まとめ

中高年が精力剤を利用する場合、最低でも亜鉛、アルギニン、シトルリンなどの増強成分がより豊富な製品を選び入手することが最も重要なポイントになります。

【目安:】
・亜鉛は20mg以上
・アルギニンは3000mg以上
・シトルリンは750mg以上

[appendix:]
・高麗人参単独では900mg以上

の製品です。

中々、国産の精力剤サプリではこれらの基準をクリアできるものが、ほとんど存在しないというのが実情というところです。「どうしても効果を感じない」という人は、場合によっては、海外の製品を選んだほうが良いことも普通にあります。

海外製のものは、上記した基準を余裕でクリアしているようなものが少なくないからです。

追記【重要事項】~中高年が精力剤で確実に効果を出すために~

(余談:)
1:アルギニン、シトルリンはアミノ酸の一種です。アミノ酸は空腹時に飲まないと、効果的に吸収されません。(高麗人参は特に気を付けるところはありませんが、空腹時に飲んだ方が効果が高くなります。)

食事には必ずタンパク質(アミノ酸はその構成要素)が含まれるので、食後に飲むと、他のアミノ酸とアルギニン、シトルリンは競合し、吸収率が低下するためです。せっかくの精力剤としてのサプリメント服用を無駄なモノにしないようにこういった些末(さまつ)な知識も必要だと思います。

2:コーヒーやコーラに含まれるカフェインは、亜鉛の吸収を阻害します。そのため、サプリメントを飲む数時間前にはカフェインは摂らないようにすることも大切です。

3:サプリメントだけを飲むのではなく、筋トレや運動の習慣をつけるとさらによく、筋トレをすると中高年でも男性ホルモン(テストステロン)は優位に、というかかなり劇的に上昇します。筋トレはいわば天然の精力剤です。このことは科学的研究により既に判明している事実です。下手な精力サプリを飲むよりもよほど効果が出ます。
(参考:)
中高年が精力剤で効果を出す秘訣

(参照:)
(1)https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/2996381
(2)https://www.menshealth.com/health/best-supplements-for-men
(3)https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22260513
(4)https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21195829
[1]https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/8556776
[2]https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10743698
[3]https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21195829
[4]https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3861174/

 

中高年にオススメの精力剤

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